産後ママのセキララ体験記

陣痛はわかる?出産時間は?破水した?十人十色!先輩ママの出産の1日リアルドキュメント!


初めての出産は、楽しみな反面不安もつきもの。
出産の日はどんな1日になるのか、ひとつでも多く先輩ママさんの話を
聞きたいという方も多いのではないでしょうか。
今回は、30歳で第一子を産んだ筆者の出産当日の様子をご紹介いたします。



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準備万端にした翌日、突然の破水!

私の出産は、予定日の2週間前、破水からの始まりでした。
里帰り出産でしたが、自宅と実家の距離は車で40分程度のものだったので
のんびりしていて、帰省したのは予定日の3週間前。
梅雨の時期で天候の悪い日が多く、1週間はぐずついたお天気ばかり。
一週間が経ったある日、ようやく晴天がおとずれたので、「今だ!」と言わんばかりに、
母と一緒に産着の洗濯、部屋の掃除、ベビーベッドの組み立てなどを一気にやりました。

「これで準備は万端だね!あとは赤ちゃんを待つだけ!」
という状態にはできたものの、初産だし予定日より少し遅れるだろう
くらいに思っていました。

ところが、大掃除で動き過ぎたせいか、その翌日に破水。
朝トイレに行ったときに、
「今日はなんだかおりものが多い気がするな~」
と思いつつ、午前中はゴロゴロしていたのですが、
お昼過ぎにごはんを食べようと立ち上がったときに、疑う余地もないほど大量に、
水分が流れ出ました。

出血もしていたので、すぐに病院に電話して、自宅に居た父に車で送ってもらいました。

バスタオルを何枚も敷いていましたが、
車に乗っている間もどんどん破水するのがわかりました。


あらゆる処置で、陣痛は一気に進む!!


病院に着いたのは14時過ぎ。
この日は出産の人が多かったようで、3つあるLDR室は満室。
仮入院室のような部屋に入れられ、先生の診察を受けました。

「すごく破水しているから、なるべく早く産んだ方が良い」
と言われましたが陣痛は全くきておらず、処置をして陣痛を促進させることに。

子宮口を広げるための風船を入れられ、16時頃LDRに移り、点滴で促進剤を投与。
そうしていると、主人と母が仕事を切り上げてかけつけてくれました。

2人が来てくれた頃はまだお腹の痛みもそんなになく、
「今日中に産まれるかわかんないね~」
と言って、母はいったん帰っていきました。

17時頃、血流を良くして陣痛を促すためと、足湯を開始。
「とりあえず30分やって、効かなかったらまた後でやりますね~」
と言われましたが、この足湯が効果絶大!!

30分が終わる頃には自力で寝返るのがつらいくらい、お腹と腰が痛くなっていました。

夕食が運ばれてきていましたが、とても食べることができず、
その日、昼食を食べていないままだった主人に食べてもらいました(笑)。

助産師さんが、
「腰が痛いなら、次にお腹が痛くなって、下腹部、恥骨、肛門の順に
痛くなってきて出産ですからね~」
と言ってくれましたが、足湯で一気に陣痛が進んだ私は、
そんな風に順番に痛みを感じることもなく・・・
「えー!!もう肛門痛いです!!」
という感じで、あれよあれよという間に、気付いたら分娩台に乗っていました。


まさかの立ち合い拒否事件!!



実は、立ち合い出産をするかどうか、きちんと決めていなかった我が家。
私自身、立ち合いしてもらいたいような、もらいたくないような気持ちがあり、
決めきれないままこの日を迎えてしまっていました。

分娩台に乗った状態で、助産師さんに
「旦那さん立ち合いしてもらうの?入ってもらう?どうするの?」
と聞かれたときには、当然冷静に考えられる余裕はなく、
「とにかく一刻も早く産みたい!この痛みから解放されたい!」
の一心で、
「もういいです!ひとりで産みます!!」
と言ってしまい、結局誰にも立ち合ってもらわないまま出産したのでした。


まとめ


立ち合うつもりで病院にかけつけていた主人は、
私が立ち合いを拒否したような形になってしまい、大変ショックを受けていました。
(本当に申し訳ない!)
私自身、後になってやっぱり立ち合ってもらえば良かったと思うこともあり、
第二子出産のときは、ちゃんと立ち合いをしてもらいました。
立ち合い出産については人それぞれ意見がありますし、
決めていても緊急事態で希望がかなわないこともありますが、
いずれにしてもとっさの判断は難しいので、
夫婦で事前にしっかり話し合っておくことをおすすめします。
2人で協力して、出産の日を最高の1日にしてください!







出産の不安解消 ライター名 / まさよ

誕生日 / 1884年4月生まれ

子供 / 2012.7女、2016.1女

出産方法 / 自然分娩
車 / 利用しない
自転車 / 利用する
幼稚園or保育園 / 保育園
実家との距離 / 40分
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