産後ママのセキララ体験記

デザイン?使い勝手?マザーズバッグを選ぶときのポイント

赤ちゃんとおでかけする時の必需品「マザーズバッグ」。
たくさん種類があるので、どれを選べばいいか分からない
ママさんも多いかもしれません。

デザインで選ぶか、使い勝手で選ぶか。
選び方は人それぞれです。

今回は、家族のライフスタイルに合わせて選ぶ方法を、
2人の子供が居る私の実体験をふまえて紹介していきます。
(子どもは男の子と女の子が1人ずつ、3歳差です)


イメージしてみよう!出産後のライフスタイル



出産後のライフスタイルは、今までとガラッと変わるのが普通です。
家族が増えるのですから、当たり前といえば当たり前ですね。
マザーズバッグを選ぶ前に、
まずは出産後のライフスタイルをイメージしてみましょう。
以下のチェック項目を参考にしてみてください。


·おでかけ頻度
·おでかけの移動手段(車、バス、徒歩など)
·おでかけ場所(近場?or遠出?など)
·赤ちゃんの移動手段(ベビーカー、抱っこひもなど)
·必要な荷物の量(母乳orミルクなど)
·おでかけ人数(兄弟、サポートしてくれる人の有無など)


ライフスタイルに合わせて、バッグのタイプを選ぶ


家族のライフスタイルがイメージできたら、
それに合ったマザーズバッグを選んでいきましょう。
マザーズバックは大きく分けて、
「トート型」「ショルダー型」「リュック型」「ヒップバッグ型」
の4タイプがあります。

実際に私が使用していたのは、「トート型」と「ショルダー型」の2タイプ。
なぜこの2つだったのか、当時の私のライフスタイルと合わせて紹介します。


息子の時は、おでかけ頻度が週2~3回と少なめ。
当時、私は車の運転をしていなかったので、
平日のおでかけはベビーカーで買い出しに行ったり、近くを散歩する程度。
しかし、息子は母乳とミルクの混合だったので、荷物は比較的多めでした。

「哺乳瓶、ミルクの粉、お湯などの荷物を入れたい」
「ベビーカーには買い物袋をかけたい」
「バスの乗り降りなどはベビーカーをかつぐので、手でバックを持つ余裕はない」
そんな私が平日用に選んだのは、両手が自由に使えて
そこそこ容量もある「ショルダー型」のマザーズバッグでした。





一方、休日のおでかけスタイルは平日と異なります。
夫が運転する車に乗ることが多く、比較的長めのおでかけ時間。
替えの服や離乳食など荷物の量はさらに多め。
ただ、車移動なのでバッグを持つ時間は短く、
夫が持つことが多かったので、「トート型」のマザーズバッグを選びました。
大容量で、たくさん詰め込んでも安心な丈夫な作り、
細々としたものを分類できる収納ポケットの多さが決め手でした。




娘が産まれた頃は息子は3歳で、とにかく外で遊びたい時期。
幼稚園の行事も多く、ほぼ毎日おでかけ。娘は抱っこひもが大好きだったので、
ベビーカーはほとんど使わず、車か抱っこひも。
その頃は、持ち運びも出し入れもしやすい「トート型」を使っていました。



でも今思えば、徒歩のおでかけには「リュック型」の方がよかったかもしれません。
抱っこひも+「トート型」は、バッグがずれやすく、
片方の肩に結構な重さがかかっていたからです。






実は、当時の私はリュックそのものにおしゃれなイメージがなく、
おしゃれなリュックは小さくて、
マザーズバックとしては使いにくいだろうと思っていたのです。
しかし、写真のような「リュック型」であれば,
おしゃれで容量も大きく使い勝手がよさそうです。
これならマザーズバックとして充分使えますね。



技ありマザーズバックで、さらに快適なおでかけタイムを


私の場合は「ショルダー型」と「トート型」の2つ持ちでしたが、
「ショルダー型」にも「トート型」にもなる技ありバッグもあるようです。
これだと、1つで様々なシーンに対応できて便利ですね。

バッグにフックがついていることもポイント。
ベビーカーに、このフック部分を引っかけることができるんです。
2点で支えるので、荷物の重さでひもが引っ張られてバッグが傷む!
という心配が少なくなります。ついつい荷物が多くなりがちな
赤ちゃん連れのおでかけにぴったりなマザーズバックですね。






最近では、4つのタイプに収まらないこんな技ありバッグも登場しているので、
より様々なライフスタイルに対応できそうです。



まとめ

出産後のライフスタイルは人それぞれ。
あなた自身の、出産後のライフスタイルにぴったりだと思う
マザーズバックのタイプを選んでみてください。
今は、お店に行かなくてもインターネットで情報収集し、
購入することができるので、お出かけしづらい産前産後でも入手可能ですね!
ご自分に合うものをゆっくり検討しながら選んでいくといいでしょう。
軽くて便利でオシャレなマザーズバックを選んで、
赤ちゃんとのおでかけを満喫してくださいね。







出産の不安解消 ライター名 / 日高 理絵(たくりなママ)

誕生日 / 1980年11月生まれ

子供 / 2009.1、2012.5

出産方法 / 自然分娩
車 / 利用しない
自転車 / 利用しない
幼稚園or保育園 / 幼稚園
実家との距離 / 新幹線利用 6時間
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